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【エナジェル研究所】Mag-on(マグオン) gelee – セロトーレ

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エナジェル研究所とは

高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!

そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!

詳細な評価基準はこちらを確認ください。

通常タイプのMag-onはこちら
【エナジェル研究所】Mag-on(マグオン) - セロトーレ
エナジェル研究所は巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究しています。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬カロリーコストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!今回は多彩なフレーバーがあるMag-onです!
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Mag-on(マグオン) gelee ピーチ/バナナフレーバー

Mag-on(マグオン) gelee ピーチ味

総合タイプ レース向き コスパ重視 食べやすさ重視おすすめ度 ★★★☆☆ひとこと評価 Mag-onのジェリータイプだがモッタリとしたジュレっぽい感じ
■■■□□ 3.0
摂取ストレス ■■■□□ 3.0
コスパ(kcal/円) ■■■■□ 4.0
携帯性(kcal/g) ■■■■□ 4.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 37.0 (100円あたりのkcal) GOOD 運搬Cost Index(携帯性) 2.86 (1gあたりのkcal数)GOOD購入時の値段 ¥324 (ヨドバシ 2026/3)
カロリーkcal数 120kcal重量g・パッケージサイズcm 42g (7.0 × 12.5cm)炭水化物量 30.0g
補給食の形状 モッタリとしたジュレ
水があれば快適
糖質の種類 フルクトース マルトデキストリン電解質含有量 食塩相当量 0.1g カリウム 180mg
マグネシウム 50mg
BCAA 0mgカフェイン 0mg
クエン酸 mg
その他成分 リンゴ酸、グリシン ナイアシン、ビタミンB群その他成分 クエン酸ナトリウムパントテン酸カルシウム

Mag-on(マグオン) gelee ピーチ味の特徴

通常タイプのMag-onと同じくコスパは優秀で価格Cost Index37.0(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexも優秀な2.86(kcal/g)となった。

こちらのgeleeジェリータイプは通常のMag-onとほとんど成分量や構成は同じながらも、食感をジェリータイプにしているのであのどろっとした水飴タイプが苦手なランナーにとっても摂取しやすいのが狙いだろう。

ただ通常のMag-onも数あるエナジェルの中でもそこまで濃い方ではないので摂取にかかるストレスは高くなかった。このジェリータイプも同じように口の中にある程度まとまって入ってくるが舌で押し潰せば通常タイプのものに近くなる感じだ。ちなみにそこまで水分量が多いジェリーではなく、ある程度もったり(まったり)としたジェリーという感じで、咀嚼したくなる気もする。

飲み込めないほど水分量が少ないというわけではないので、ジェリータイプも美味しく飲み込めるが、水分があればさらに快適だろうと思う。

味の方は無果汁の香料で再現されたピーチ風味で、特別美味しいという感じはせず、ピーチ味と伝えられなかったら判断に迷うフレーバーだ。

Mag-onのgeleeジェリータイプはカリウム180mgがマグネシウムと共に表面に記載されている。ホームページを参照すると「体内に余剰に蓄積されたナトリウムを排出し水分バランスを整える“カリウム”を配合。」と記載があるが、運動中のどの場面を想定しているのかあまり分からない。電解質バランスを軽微に補助するというイメージで良いと思う。

取り扱いに関してはさほど問題がなさそうなサイズ感ではあるが、これもやはり切り取りタブがやや小さいので冬場のレースなどではテープをつけて大きくするなどの工夫があれば良いかも知れない。

味は普通くらい、食感や飲み込みやすさも特段優れているというわけではないのでおすすめ度は★★★☆☆としておく。

Mag-on(マグオン) gelee バナナ味

総合タイプ レース向き コスパ重視 食べやすさ重視おすすめ度 ★★★☆☆ひとこと評価 Mag-onのジェリータイプだがモッタリとしたジュレっぽい感じ
■■■■□ 4.0
摂取ストレス ■■■□□ 3.0
コスパ(kcal/円) ■■■■□ 4.0
携帯性(kcal/g) ■■■■□ 4.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 37.0 (100円あたりのkcal) GOOD 運搬Cost Index(携帯性) 2.86 (1gあたりのkcal数)GOOD購入時の値段 ¥324 (ヨドバシ 2026/3)
カロリーkcal数 120kcal重量g・パッケージサイズcm 42g (7.0 × 12.5cm)炭水化物量 30.0g
補給食の形状 モッタリとしたジュレ
水があれば快適
糖質の種類 フルクトース マルトデキストリン電解質含有量 食塩相当量 0.1g カリウム 180mg
マグネシウム 50mg
BCAA 0mgカフェイン 0mg
クエン酸 mg
その他成分 リンゴ酸、グリシン ナイアシン、ビタミンB群その他成分 クエン酸ナトリウムパントテン酸カルシウム

Mag-on(マグオン) gelee バナナ味の特徴

このもったり、まったり、ちょっと咀嚼したくなる感じはバナナ味の方が最適かも知れない、と思わせるどことなく完全に熟し切ったあのちょっと柔らかいバナナを彷彿させる味だ。とはいえこちらも香料で再現されたバナナ風味なので、鼻が詰まっているとただの甘苦い感じがするジュレになる可能性もある。そう、ピーチ味の時にも若干感じたのがほろ苦い感じが口に残ること。もしかするとカリウムの苦さかも知れないと考えている(定かではないが)。

結構大きめのジュレが出てくることもあり、やはり咀嚼したくなる感じはハイペースで走るマラソンにはやや不向きかも知れないと感じた。甘さが結構残る感じもあり、水があればさらに快適だろう。

他はピーチ味と同じ評価で、おすすめ度も同じ★★★☆☆としておく。ジェルのどろっとした水飴の粘っこい感じがとても苦手という人にとっては候補の1つになるかもしれない。ただ、ピーチもバナナも結構甘めなので食感が変わってもあまり苦手意識は変わらない可能性も高そうとだけ付け加えておく。

美味しくいただきました
通常タイプのMag-onはこちら
【エナジェル研究所】Mag-on(マグオン) – セロトーレ
エナジェル研究所は巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究しています。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬カロリーコストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!今回は多彩なフレーバーがあるMag-onです!

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