エナジェル研究所とは
高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!
そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!
詳細な評価基準はこちらを確認ください。

シンシュウエナジー(信州産クラフトコーラ)

シンシュウエナジー(信州産クラフトコーラ)


| 総合タイプ食べやすさ重視 | おすすめ度 ★★★☆☆ | ひとこと評価 満を持して登場したシンシュウエナジーの新味!さすがの再現度で美味しい! |
| 価格Cost Index(コスパ) 10.9 (100円あたりのkcal) コスパかなり低い | 運搬Cost Index(携帯性) 2.33 (1gあたりのkcal数)中間くらいのコスパ | 購入時の値段 ¥350 (ヨドバシ 2026/5) |
| カロリーKcal数 101kcal | 重量g・パッケージサイズcm 47g (6.9 × 11.8cm) | 炭水化物量 25.4g |
| 補給食の形状 ゼリーの食感食べやすくほぼ水不要 | 糖質の種類 パラチノース果糖ぶとう糖液糖デキストリングルコース | 電解質含有量 食塩相当量 0.15g カリウム 記載なし |
| マグネシウム 0mg | BCAA 0mg | カフェイン 0mg |
| クエン酸 ?mg | その他成分 コーラシロップ 寒天 | その他成分 |
シンシュウエナジー(信州産クラフトコーラ)の特徴


シンシュウエナジーにはりんご味と塩トマト味があり、どちらも美味しさは抜群だがカロリーが控えめで、コスパという面ではあまり高評価ではなく、おすすめ度が高くなかった。
2026年5月に発売されたこの信州産クラフトコーラ味は、そんなシンシュウエナジーの第3の味として発売され、フレーバー名だけでも期待度がとても高かった。
実際その期待が裏切られることなく、かなり再現度が高いクラフトコーラ味になっており味にはとても満足している。そしてただのコーラではなく、クラフトコーラというところがとてもポイントとなる味でもある。
ただ甘苦いだけでない、スパイスが効いているかのようなクラフトコーラは大人の味だ。しかもそれもしっかりと信州産ということで浅間コーラをベースとしているらしく、この浅間コーラも実際に飲んでみたくなるほどだ。
味だけでなく、柔らかいゼリーでそこそこの水分量もあるためほとんど水は不要なほど飲み込みやすい。あればより快適というところだろう。味や摂取ストレスだけ見ればかなりおすすめな部類に入る。
となるとやはり気になるのはりんご、塩トマトと同じくコスパだろう。101kcalで350円はやはりコスパが低い部類に入ってしまう。コスパ重視派には選択しづらいものになる。
パッケージはシンプルでかっこよく、開封のしやすさは問題ないが、ゴミが出るタイプ。
味は最高!コスパは微妙、ということでおすすめ度は★★★☆☆としておく。



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