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【エナジェル研究所】KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)(ノンカフェイン) – KODA JAPAN

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エナジェル研究所とは

高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!

そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!

詳細な評価基準はこちらを確認ください。

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KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)(カフェインなし)

↓カフェインありはこちら

【エナジェル研究所】KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)(カフェインあり) - KODA JAPAN
エナジェル研究所は巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究しています。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬カロリーコストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!今回はKODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)からカフェインありのタイプ3フレーバーです。日本限定のグリーンプラムに大注目!

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)LEMON LIME(レモンライム)

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)LEMON LIME(レモンライム)の情報

レモンライム
購入時の値段(石井スポーツ2026/4)360円
カロリー117kcal
内容量g(パッケージg)45g(47g)
大きさ6.4cm×12.0cm
形状/風味ジェル、トロッとした水飴タイプ/レモンライム味(無果汁)
炭水化物量32.7g
カフェイン含有なし
製品の特徴オーストラリア原産、グルテン&フルクトース(果糖)フリー
おすすめの摂取タイミング運動中

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)LEMON LIME(レモンライム)の特徴

コスパは中間かやや下の価格Cost Index32.5(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.49(kcal/g)となった。

KODAはオーストラリア原産の海外製造品で、日本ではKODA JAPANが取り扱っている。25年間のロングセラーらしく、またグルテンフリー&果糖不使用、ヴィーガンの方にも対応しているなんとも海外製っぽさがある製品だ。

マルトデキストリンが糖質として使われているので吸収は比較的速い分類になる。他は食塩や酸味料、香料、塩化カリウムなどで構成されており成分はいたってシンプルだ。

味は無果汁、香料で仕上げられたレモンライム風味だが、味に期待は不要だ。ほんの少し爽やかな香りはするが、レモンライムを期待して口に入れると「薄っ!」となること間違いなし。控えめな甘さだが、不味くも美味しくもない、甘い液体を口に入れただけになる。

食感としてはいわゆるジェル状だが、とろーりとした薄い水飴状で、水分量も多いため摂取ストレスはほとんどない。追加で水分を取らなくても問題なく飲み込める、口残りもそこまで感じない程度に仕上がっている。

タブの形状もゴミが出てしまうタイプだが、大きさは問題なくレース中の取り扱いに困ることはほとんどなさそう。パッケージもシンプルだが見た目でフレーバーがわかりやすくなっている。

輸入品のためかシンプルな組成にも関わらずそこそこなお値段がするのでコスパはそこまで良くもない。味も飲めなくもないが、美味しいと胸を張って言えるわけでもなく、おすすめできるのはグルテンや果糖不使用でそういったニーズに応えられることくらい。おすすめ度は★★☆☆☆としておく。

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)WILD BERRY(ワイルドベリー)

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)WILD BERRY(ワイルドベリー)の情報

レモンライム
購入時の値段(石井スポーツ2026/4)360円
カロリー117kcal
内容量g(パッケージg)45g(47g)
大きさ6.4cm×12.0cm
形状/風味ジェルトロッとした水飴状/ベリー(いちご系)風味(無果汁)
炭水化物量32.7g
カフェイン含有なし
製品の特徴オーストラリア原産、グルテン&フルクトース(果糖)フリー
おすすめの摂取タイミング運動中

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)WILD BERRY(ワイルドベリー)の特徴

コスパは中間かやや下の価格Cost Index32.5(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.49(kcal/g)となった。

口の中でふわっと広がるベリーの香りで、レモンライムよりかは味を感じるがそれでも味は薄いと感じざるを得ない。海外のグミによくあるような味といえば伝わるだろうか。結局後に残るのは甘さなので、こちらも味には期待しない方が良い。

粘度が薄く飲みやすいことはとても良いことなのだが、良くも悪くも味の印象が薄いのでこちらも特段おすすめはしにくい。他の評価はレモンライムと同じなので、おすすめ度も同じく★★☆☆☆としておく。

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)COLA(コーラ)

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)COLA(コーラ)の情報

コーラ
購入時の値段(石井スポーツ2026/4)360円
カロリー117kcal
内容量g(パッケージg)45g(47g)
大きさ6.4cm×12.0cm
形状/風味ジェル、トロッとした水飴状/コーラ風味(無果汁)
炭水化物量32.7g
カフェイン含有なし
製品の特徴オーストラリア原産、グルテン&フルクトース(果糖)フリー
おすすめの摂取タイミング運動中

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)COLA(コーラ)の特徴

コスパは中間かやや下の価格Cost Index32.5(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.49(kcal/g)となった。

こちらもコーラ味を期待して飲むと「薄っ!」となること間違いなし。口に入れて2秒くらいしてから「もしかするとコーラか何かかも知れない」という希望的実感が湧いてくるレベルの味だ。とはいえレモンライムもワイルドベリーも不思議なことに「まずい」とはならないのがすごい。それくらいギリギリのレベルを攻めている?感じがする。

他の評価に関しては同じで、コーラ味はジェルタイプでは珍しいのでおまけで★★★☆☆としておく。コーラ味を本気で作ったらきっとウケがいいはずなのにな、と思わざるを得ない。

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)MANGO PASSION(マンゴーパッション)

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)MANGO PASSION(マンゴーパッション)の情報

マンゴーパッション
購入時の値段(石井スポーツ2026/4)360円
カロリー117kcal
内容量g(パッケージg)45g(48g)
大きさ6.4cm×12.0cm
形状/風味ジェル/マンゴー味(無果汁)
炭水化物量32.7g
カフェイン含有なし
製品の特徴オーストラリア原産、グルテン&フルクトース(果糖)フリー
おすすめの摂取タイミング運動中

KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)MANGO PASSION(マンゴーパッション)の特徴

コスパは中間かやや下の価格Cost Index32.5(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.44(kcal/g)となった。

マンゴーが食べられる人にとってはこの味がコーダのノンカフェインタイプでは一番の当たりかも知れない。まず味がはっきりとしているだけで好印象だ。しっかりとマンゴーの風味を感じるので。「あ、きっとマンゴーだ」と思える。これが個体差ではないことだけ願おう。

KODAのノンカフェインタイプは総じて味が薄かったが、ジェルとしての摂取ストレスはそこまで高くない。甘いだけでジェルは十分だ、成分もシンプルなのがいい、グルテンアレルギーだ、というニーズには応えてくれる。ジェルにもいろんな相性があるので1個買ってみても損はしないが、最初は1つでそれを試してみるのがいいと思う。

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