エナジェル研究所とは
高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!
そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!
詳細な評価基準はこちらを確認ください。
KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)(カフェインなし)


KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)LEMON LIME(レモンライム)


| 総合タイプ レース向き | おすすめ度 ★★☆☆☆ | ひとこと評価 薄味だが飲みやすい形状ではある |
| 価格Cost Index(コスパ) 32.5 (100円あたりのkcal) 中間くらいのコスパ | 運搬Cost Index(携帯性) 2.49 (1gあたりのkcal数)中間くらいのコスパ | 購入時の値段 ¥360 (ヨドバシ 2026/3) |
| カロリーkcal数 117kcal | 重量g・パッケージサイズcm 47g (5.0 × 13.3cm) | 炭水化物量 32.7g |
| 補給食の形状 トロッとした水飴ペースト状水があればさらに快適 | 糖質の種類 マルトデキストリン | 電解質含有量 ナトリウム 36mg カリウム 18mg |
| マグネシウム 0mg | BCAA 0mg | カフェイン 0mg |
| クエン酸 0mg | その他成分 | その他成分 |
KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)LEMON LIME(レモンライム)の特徴


KODAはオーストラリア原産の海外製造品で、日本ではKODA JAPANが取り扱っている。25年間のロングセラーらしく、またグルテンフリー&果糖不使用、ヴィーガンの方にも対応しているなんとも海外製っぽさがある製品だ。
マルトデキストリンが糖質として使われているので吸収は比較的速い分類になる。他は食塩や酸味料、香料、塩化カリウムなどで構成されており成分はいたってシンプルだ。
味は無果汁、香料で仕上げられたレモンライム風味だが、味に期待は不要だ。ほんの少し爽やかな香りはするが、レモンライムを期待して口に入れると「薄っ!」となること間違いなし。控えめな甘さだが、不味くも美味しくもない、甘い液体を口に入れただけになる。
食感としてはいわゆるジェル状だが、とろーりとした薄い水飴状で、水分量も多いため摂取ストレスはほとんどない。追加で水分を取らなくても問題なく飲み込める、口残りもそこまで感じない程度に仕上がっている。
タブの形状もゴミが出てしまうタイプだが、大きさは問題なくレース中の取り扱いに困ることはほとんどなさそう。パッケージもシンプルだが見た目でフレーバーがわかりやすくなっている。
輸入品のためかシンプルな組成にも関わらずそこそこなお値段がするのでコスパはそこまで良くもない。味も飲めなくもないが、美味しいと胸を張って言えるわけでもなく、おすすめできるのはグルテンや果糖不使用でそういったニーズに応えられることくらい。おすすめ度は★★☆☆☆としておく。
KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)WILD BERRY(ワイルドベリー)


| 総合タイプ レース向き | おすすめ度 ★★☆☆☆ | ひとこと評価 薄味だが海外のグミにありそうな感じの味 |
| 価格Cost Index(コスパ) 32.5 (100円あたりのkcal) 中間くらいのコスパ | 運搬Cost Index(携帯性) 2.49 (1gあたりのkcal数)中間くらいのコスパ | 購入時の値段 ¥360 (ヨドバシ 2026/3) |
| カロリーkcal数 117kcal | 重量g・パッケージサイズcm 47g (5.0 × 13.3cm) | 炭水化物量 32.7g |
| 補給食の形状 トロッとした水飴ペースト状水があればさらに快適 | 糖質の種類 マルトデキストリン | 電解質含有量 ナトリウム 36mg カリウム 18mg |
| マグネシウム 0mg | BCAA 0mg | カフェイン 0mg |
| クエン酸 0mg | その他成分 | その他成分 |
KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)WILD BERRY(ワイルドベリー)の特徴


コスパは中間かやや下の価格Cost Index32.5(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.49(kcal/g)となった。
口の中でふわっと広がるベリーの香りで、レモンライムよりかは味を感じるがそれでも味は薄いと感じざるを得ない。海外のグミによくあるような味といえば伝わるだろうか。結局後に残るのは甘さなので、こちらも味には期待しない方が良い。
粘度が薄く飲みやすいことはとても良いことなのだが、良くも悪くも味の印象が薄いのでこちらも特段おすすめはしにくい。他の評価はレモンライムと同じなので、おすすめ度も同じく★★☆☆☆としておく。
KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)COLA(コーラ)


| 総合タイプ レース向き | おすすめ度 ★★★☆☆ | ひとこと評価 薄めたコーラ感 |
| 価格Cost Index(コスパ) 32.5 (100円あたりのkcal) 中間くらいのコスパ | 運搬Cost Index(携帯性) 2.49 (1gあたりのkcal数)中間くらいのコスパ | 購入時の値段 ¥360 (ヨドバシ 2026/3) |
| カロリーkcal数 117kcal | 重量g・パッケージサイズcm 47g (5.0 × 13.3cm) | 炭水化物量 32.7g |
| 補給食の形状 トロッとした水飴ペースト状水があればさらに快適 | 糖質の種類 マルトデキストリン | 電解質含有量 ナトリウム 36mg カリウム 18mg |
| マグネシウム 0mg | BCAA 0mg | カフェイン 0mg |
| クエン酸 0mg | その他成分 | その他成分 |
KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)COLA(コーラ)の特徴


コスパは中間かやや下の価格Cost Index32.5(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.49(kcal/g)となった。
こちらもコーラ味を期待して飲むと「薄っ!」となること間違いなし。口に入れて2秒くらいしてから「もしかするとコーラか何かかも知れない」という希望的実感が湧いてくるレベルの味だ。とはいえレモンライムもワイルドベリーも不思議なことに「まずい」とはならないのがすごい。それくらいギリギリのレベルを攻めている?感じがする。
他の評価に関しては同じで、おすすめ度は★★★☆☆としておく。コーラ味をもっと本気で作ったら海外でもきっとウケがいいはずなのにな、と思わざるを得ない。
KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)MANGO PASSION(マンゴーパッション)


| 総合タイプ レース向き | おすすめ度 ★★☆☆☆ | ひとこと評価 このシリーズの中では一番味がはっきりして美味しい |
| 価格Cost Index(コスパ) 32.5 (100円あたりのkcal) 中間くらいのコスパ | 運搬Cost Index(携帯性) 2.44 (1gあたりのkcal数)中間くらいのコスパ | 購入時の値段 ¥360 (ヨドバシ 2026/3) |
| カロリーkcal数 117kcal | 重量g・パッケージサイズcm 48g (5.0 × 13.3cm) | 炭水化物量 32.7g |
| 補給食の形状 トロッとした水飴ペースト状水があればさらに快適 | 糖質の種類 マルトデキストリン | 電解質含有量 ナトリウム 36mg カリウム 18mg |
| マグネシウム 0mg | BCAA 0mg | カフェイン 0mg |
| クエン酸 0mg | その他成分 | その他成分 |
KODA ENERGY GEL(コーダ エナジージェル)MANGO PASSION(マンゴーパッション)の特徴


コスパは中間かやや下の価格Cost Index32.5(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.44(kcal/g)となった。
マンゴーが食べられる人にとってはこの味がコーダのノンカフェインタイプでは一番の当たりかも知れない。まず味がはっきりとしているだけで好印象だ。しっかりとマンゴーの風味を感じるので。「あ、きっとマンゴーだ」と思える。これが個体差ではないことだけ願おう。おすすめ度は★★★☆☆としておく。
KODAのノンカフェインタイプは総じて味が薄かったが、ジェルとしての摂取ストレスはそこまで高くない。甘いだけでジェルは十分だ、成分もシンプルなのがいい、グルテンアレルギーだ、というニーズには応えてくれる。ジェルにもいろんな相性があるので1個買ってみても損はしないが、最初は1つだけでそれを試してみるのがいいと思う。

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