PR

【エナジェル研究所】CARNO POWER ENERGY(カルノパワー エナジー) – 浜理薬品栄養科学株式会社

記事内に広告(amazonアソシエイト含む)が含まれています。

エナジェル研究所とは

高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!

そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!

詳細な評価基準はこちらを確認ください。

スポンサーリンク

CARNO POWER ENERGY(カルノパワー エナジー)

CARNO POWER ENERGY(カルノパワー エナジー) RAMUNE FLAVOR(ラムネ)

総合タイプ レース向き 食べやすさ重視おすすめ度 ★★★☆☆ひとこと評価 メインコンセプトは補助的だが味は美味しく飲みやすい液体タイプ
■■■■□ 4.0
摂取ストレス ■■■■■ 5.0
コスパ(kcal/円) ■■□□□ 2.0
携帯性(kcal/g) ■■■□□ 3.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 31.2 (100円あたりのkcal) コスパかなり低い 運搬Cost Index(携帯性) 2.33 (1gあたりのkcal数)中間くらいのコスパ購入時の値段 ¥346 (ヨドバシ 2026/3)
カロリーkcal数 108kcal重量g・パッケージサイズcm 43g (6.7 × 13.5cm)炭水化物量 26.92g
補給食の形状 液体タイプ
飲みやすくほぼ水不要
糖質の種類 フルクトース マルトデキストリン パラチノース電解質含有量 食塩相当量 0.37g カリウム 記載なし
マグネシウム 0mg
BCAA 0mgカフェイン 0mg
クエン酸 mg
その他成分 カルノシン 50mg その他成分

CARNO POWER ENERGY(カルノパワー エナジー) RAMUNE FLAVOR(ラムネ)の特徴

カルノパワーENERGYはカルノと名がつく通り、カルノシンという成分が含まれていることを売りにしている。このカルノシン、イミダゾールジペプチドの一つといえば通じる人がいればかなりの健康オタクだが、私自身もその一人だ。

このカルノシンをとても簡単に説明すると疲労耐性を上げる効果や抗酸化作用を持つとされており一見すると持久力系スポーツと相性が良さそうです。ただカルノシンそのものの経口摂取は消化管で分解されやすいとされています。またこのジェルに含まれているカルノシン50mg(0.05g)はかなり少ないと言える量で、筋肉に届くかどうかと言われるとかなり期待は薄そうです。ちなみにカルノシンの本質は筋肉に蓄積されていることなので、本当にカルノシンの効果を得ようと思うとレース当日の摂取だけではなく、数週間ベースでローディングする必要がありそうです。

というわけでこの製品のメインコンセプトであるカルノシンはおまけ的なものだと考えて良いと思う。他の成分としてはパラチノースを使用しており、吸収はゆっくりタイプだと言える。他にクエン酸を含有しており、食塩相当量は0.37gとナトリウムもやや摂取できる設計だ。

このラムネ味は飲み物のラムネではなく、粒のラムネのような酸味を感じる味で、爽やかで素直に美味しいと思える味だ。リキッドタイプ、清涼飲料水に分類されているが、トロッとした液体で、サラッとしたジェルとも言える形状だ。とはいえ水分量は多く摂取ストレスはほとんどない。ほとんどの人が水無しで飲めると言える。

飲み口の切り取りタブはやや小さく、冬場のレースなどでは要注意だ。本体サイズは大きすぎず、取り扱いに困ることもなさそうだ。

標準的なカロリー数に対して値段はミドルクラスのためややコスパは低めとなっている。ただ味は美味しく、(ほぼ)リキッドタイプなので摂取しやすさは抜群だ。おすすめ度は★★★☆☆としておく。

CARNO POWER ENERGY(カルノパワー エナジー) MELON SODA FLAVOR(メロンソーダ)

総合タイプ レース向き 食べやすさ重視おすすめ度 ★★★☆☆ひとこと評価 メロンの香りが広るが、甘さが勝つ
■■■■□ 4.0
摂取ストレス ■■■■■ 5.0
コスパ(kcal/円) ■■□□□ 2.0
携帯性(kcal/g) ■■■□□ 3.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 30.3 (100円あたりのkcal) コスパかなり低い 運搬Cost Index(携帯性) 2.44 (1gあたりのkcal数)中間くらいのコスパ購入時の値段 ¥346 (ヨドバシ 2026/3)
カロリーkcal数 105kcal重量g・パッケージサイズcm 43g (6.7 × 13.5cm)炭水化物量 26.2g
補給食の形状 液体タイプ
飲みやすくほぼ水不要
糖質の種類 フルクトース マルトデキストリン パラチノース電解質含有量 食塩相当量 0.37g カリウム 記載なし
マグネシウム 0mg
BCAA 0mgカフェイン 0mg
クエン酸 mg
その他成分 カルノシン 50mg その他成分メロン濃縮留去水

CARNO POWER ENERGY(カルノパワー エナジー) MELON SODA FLAVOR(メロンソーダ)の特徴

コスパは低めの価格Cost Index30.3(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.44(kcal/g)となった。

個人的なイメージではメロンソーダはあの緑色の見た目と甘さで脳が錯覚してメロン味を感じると思っていたのだが、このジェルでは実際に「メロン濃縮エキスを作る過程での留去水」を使用しているとのこと。この留去水とは、メロンの香りが強く残った透明な水「メロンSui」ということらしい。なるほど、このジェル、香りがいいはずだ。ただ結構甘さが強いのでそちらが勝ってしまうかもしれない。

こちらも完全な液体とまではいかないまでも、トロッとした(サラッとした)液体なのでとても飲みやすく、味との相性も良い方だ。コスパだけがネックなので、こちらもおすすめ度は★★★☆☆としておく。

CARNO POWER ENERGY(カルノパワー エナジー) GINGER ALE FLAVOR(ジンジャーエール)

総合タイプ レース向き 食べやすさ重視おすすめ度 ★★☆☆☆ひとこと評価 カフェイン含有タイプだが、量は少し控えめ
■■■□□ 3.0
摂取ストレス ■■■■■ 5.0
コスパ(kcal/円) ■■□□□ 2.0
携帯性(kcal/g) ■■■□□ 3.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 30.6 (100円あたりのkcal) コスパかなり低い 運搬Cost Index(携帯性) 2.59 (1gあたりのkcal数)中間くらいのコスパ購入時の値段 ¥346 (ヨドバシ 2026/3)
カロリーkcal数 106kcal重量g・パッケージサイズcm 41g (6.7 × 13.5cm)炭水化物量 26.3g
補給食の形状 液体タイプ
飲みやすくほぼ水不要
糖質の種類 フルクトース マルトデキストリン パラチノース電解質含有量 食塩相当量 0.37g カリウム 記載なし
マグネシウム 0mg
BCAA 0mgカフェイン 20mg
クエン酸 mg
その他成分 カルノシン 50mg その他成分

CARNO POWER ENERGY(カルノパワー エナジー) GINGER ALE FLAVOR(ジンジャーエール)の特徴

コスパは低めの価格Cost Index30.6(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは中間の2.59(kcal/g)となった。

こちらはカフェイン含有タイプだがその量は結構控えめな20mgだ。この設計の意図はあまり定かではないが、これ以上入れると苦味が強すぎてジンジャーエール味が保てなくなるのだろうか。

味は確かにジンジャーエールっぽい。一瞬ジンジャーエールってどんなだっけ?となりながら「ああ、確かにこんな感じかも」となった。美味しいかと聞かれたら3秒くらいかけながら首を縦に振るくらいのものなので、多分美味しくはないのだろう。

コーラ味にしたら?と余計な提案をしてしまいそうなので、おすすめ度は★★☆☆☆として終えておく。

コメント