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【エナジェル研究所】ANDO_(アンドゥー)- 福壽堂秀信

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エナジェル研究所とは

高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!

そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!

詳細な評価基準はこちらを確認ください。

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ANDO_(アンドゥー)

ANDO_(アンドゥー)赤色

ANDO_(アンドゥー)の情報

赤色パッケージ
購入時の値段(石井スポーツ2026/3)194円
カロリー100kcal
内容量g(パッケージg)55g(58g)
大きさ4.0cm×15.2cm
形状/風味ジェル、トロッとした水羊羹/あんこ味
炭水化物量23.9g
カフェイン含有なし
製品の特徴原材料が砂糖、小豆、水飴、寒天/加工でん粉のみ
おすすめの摂取タイミング運動中

ANDO_(アンドゥー)赤色の特徴

コスパは優秀で価格Cost Index51.5(kcal/100円)、エネルギー運搬Cost Indexは低いの1.72(kcal/g)となった。

このANDO_を一番初めて飲んだ時は衝撃を受けた。パッケージにさらっと飲めるようかんと書いてあるのだが、永遠に口の中に存在してほしいほど美味しいのだ。いつも水羊羹を食べては、少ないなあと思うタイプの人間だから余計かもしれないがこれは何本もいけると思ったことが記憶に新しい。

そんなANDO_だからこそ、おすすめ度を高くしたいと思ってもネックになるのがその重さとカロリーのアンバランスである。多くのエナジェルを収集してきて、55g(58g)に対して100kcalはやや少なめに感じてしまう。固形タイプの羊羹は水分が少ない分、小さく軽く高カロリーとなるがやはり水ようかんのようなANDO_はそうはいかないのだ。

摂取しやすさに問題はないが、喉が渇いている時はやや同時に水分が欲しくなる甘さとなる可能性があり、摂取ストレスは4とした。

飲み口タブの切り取りやすさは問題なく、タブも本体に残るタイプなので好印象だが、本体を握る力加減を誤ると開封と同時に中身も出てきてしまいそうなので実戦活用性も4と評価した。

というわけで抜群に美味しいし、原材料の安心からもおすすめだが、携帯性の悪さからおすすめ度は★★★☆☆とする。トレイルランをする子どもにはピッタリおすすめかも知れないですね!

ANDO_(アンドゥー)青色

ANDO_(アンドゥー)青色の情報

青色パッケージ
購入時の値段(石井スポーツ2026/3)194円
カロリー100kcal
内容量g(パッケージg)55g(58g)
大きさ4.0cm×15.2cm
形状/風味ジェル、トロッとした水羊羹/あんこ味
炭水化物量23.9g
カフェイン含有なし
製品の特徴原材料が砂糖、小豆、水飴、食塩、寒天/加工でん粉のみ、食塩相当量0.15g含有
宮古島の塩入と記載あり
おすすめの摂取タイミング運動中

ANDO_(アンドゥー)青色の特徴

ANDO_(アンドゥー)赤色パッケージとの違いは、宮古島の塩が入っているかどうかで0.15gの食塩が入っているとのこと。たったこれだけでもほんのり塩味があり、若干甘さの感じ方が違うのだから面白い。かと言って走りながら上品なテイスティングをするわけでもなく、塩分補給目的で差別化しているのだろう。

なので汗をかくような季節であれば青のANDO_(アンドゥー)、それ以外であれば赤のANDO_(アンドゥー)という使い分けで良さそうだ。

他は赤のANDO_(アンドゥー)と全く同じ評価、おすすめ度も★★★☆☆としておく。ちなみに買いすぎて余った時はパンに塗ったり、温めておしるこ風にして飲んでもいい感じらしい。

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