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【エナジェル研究所】BANANA GO(バナナゴー) – 合同会社エーコーン(輸入者:株式会社ソトアソ)

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エナジェル研究所とは

高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!

そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!

詳細な評価基準はこちらを確認ください。

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BANANA GO(バナナゴー)

BANANA GO(バナナゴー) オリジナル

総合タイプ レース向き おすすめ度 ★★☆☆☆ひとこと評価 台湾のエナジェル、原材料バナナのみの超自然派食品だが良薬は口に苦しレベルの味
■■□□□ 2.0
摂取ストレス ■■■□□ 3.0
コスパ(kcal/円) ■■□□□ 2.0
携帯性(kcal/g) ■■■■□ 4.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 28.6 (100円あたりのkcal) コスパかなり低い 運搬Cost Index(携帯性) 2.94 (1gあたりのkcal数)GOOD!購入時の値段 ¥350 SankakuStand 2026/4)
カロリーKcal数 100kcal重量g・パッケージサイズcm 34g (6.4 × 12.0cm)炭水化物量 25.2g
補給食の形状 さらっと〜とろっとした液体
すこし濃く水が欲しい
糖質の種類 フルクトース グルコース電解質含有量 食塩相当量 0.018g カリウム 323mg
マグネシウム 30mg
BCAA 51.2mgカフェイン 0mg
クエン酸 0mg
その他成分 亜鉛0.13g ナイアシン、ビタミンB6その他成分 アミノ酸総量129.6mg

BANANA GO(バナナゴー) オリジナルの特徴

台湾原産のこのBANANA-GO(バナナゴー)オリジナルは原材料バナナ1本分の自然派エナジェルで、ヴィーガン対応の製品だ。日本での販路は限られるが、こういう選択肢があっても良いと思わされるエナジェルになっているのでもう少し有名になっても良い、と食べるまでは思っていた。

この製品の味を語る前に製造方法に触れておく必要がある。このバナナ1本を濃縮したエナジェルは、新鮮なバナナを30年研究された技術を使って栄養価を保ちながらドームで数日間、天日乾燥される。その後、これもまた数年かけて開発された抽出技術を用いて加熱し柔らかくしたところから固体(不純物や繊維)を分離してジェルが出来上がる。

文字通りバナナを完全濃縮して出来上がったのがこのジェルというわけだ。そのため液体の外観も綺麗な茶色をしており、バナナの末路を思わせる。なるほど、バナナを濃縮して美味しく出来上がったのがこのジェルなんだな、と思って口に入れると面食らうことになる。

まず感じるのは酸味だ。その後にほのかな甘みがくる。しかしこれは何を隠そうスプーンでちょっとずつ舐めているから冷静にテイスティングができるのであって、いつもの感覚でグッと口の中に入れると強烈な酸味に襲われる。おそらく旨み成分を感じているのだろうが、薄めた味噌を飲んでいる感じになるのだ。もしくはちょっと癖の強い黒飴というところだろうか。

ここで強く推奨しておきたいのは、実戦で初投入して味見を兼ねるのはやめておくべきだということ。今テイスティングを終えてこの文章を書いているところから、やっとじわじわとクセになるような旨さを感じているが、ほとんどの人がレースのような状況下で初見、1口目でこの境地に至るとは思えない。

購入時にクラッカーやパンと一緒に食べると腹持ちが良くなりますよ、とおすすめされたが確かに何かにつけて食べる分にはちょうど良い濃さかもしれない。ヨーグルトとかもよく合いそうだ。

味の印象が強くなってしまうが、それ以外の部分では優秀な点もある。1パックあたりのカロリーは100kcalとやや控えめだがパッケージは34gと軽いので携帯性は優秀ということだ。

パッケージのサイズ感や取り回しについても良好で、ゴミが出るが切り取りタブの大きさは十分だ。

しかし、大手通販サイトでは購入できないため、単価+送料で実際の単価より高くなってしまうので価格のコスパはその分低くなってしまう。価格Cost Indexは上記では単価での計算で28.6(kcal/100円)としているが、今回3個分の実際の送料を含めると1個あたり約230円がプラスされるため17.2(kcal/100円)とかなり低い値になってしまう。

また、少し注意が必要なのが、粘度が低い分ジェルが飛び散りやすく、かつ布に染み込みやすい、色が目立ちやすいので白系のシャツに付着すると汚れがとても目立つことだ。これはレビュー時の実体験なので、走っている時は尚更注意が必要だと思われる。

以上、やや味の好みが分かれてしまう製品だが、安心の原材料で、(もしかすると)クセになる味ということからおすすめ度を★★☆☆☆としておく。

BANANA GO(バナナゴー) シーソルト+チョコレート+

総合タイプ レース向き おすすめ度 ★★☆☆☆ひとこと評価 ほんのり塩味とビターチョコレートでオリジナルより食べやすい
■■■□□ 3.0
摂取ストレス ■■■□□ 3.0
コスパ(kcal/円) ■□□□□ 1.0
携帯性(kcal/g) ■■■■□ 4.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 25.6 (100円あたりのkcal) コスパかなり低い 運搬Cost Index(携帯性) 2.86 (1gあたりのkcal数)GOOD!購入時の値段 ¥390 SankakuStand 2026/4)
カロリーKcal数 100kcal重量g・パッケージサイズcm 35g (6.4 × 12.0cm)炭水化物量 23.5g
補給食の形状 さらっと〜とろっとした液体
すこし濃く水が欲しい
糖質の種類 フルクトース グルコース電解質含有量 食塩相当量 0.413g カリウム 322mg
マグネシウム 37mg
BCAA 43.4mgカフェイン 0mg
クエン酸 0mg
その他成分 亜鉛0.25g ナイアシン、ビタミンB6その他成分 アミノ酸総量109.8mg 原材料バナナ+塩+ココア

BANANA GO(バナナゴー) シーソルト+チョコレート+の特徴

こちらはカリウムが豊富なバナナに天然海塩を0.4gを添加した電解質に優れたエナジェルになっている。液体のテクスチャは変わらないが、味はしっかりと塩味+ココアになっており、オリジナルのBANANA-GOよりかは摂取しやすいかもしれない。

またこちらもパンなどととても合いそうなのでアレンジするのも良いかも。とはいえ濃厚な味は変わらないので、やはり水で薄めたくなる気持ちが沸々と湧き上がってくる。塩味が強くなった分、ココアがなければ味噌だと勘違いする味だと思う。

BANANA-GOのコンセプトが好きで、もしくはオリジナルの味が好きな人ならもちろん大歓迎されるフレーバーだと思うし、BANANA-GOの入門ならこちらの方が良いかもしれない。

他の評価はオリジナルと同じで、おすすめ度は同じく★★☆☆☆としておく。

BANANA GO(バナナゴー) カフェイン+

総合タイプ レース向き おすすめ度 ★☆☆☆☆ひとこと評価 オリジナルのフレーバーにカフェインの苦味をプラス
■□□□□ 1.0
摂取ストレス ■■■□□ 3.0
コスパ(kcal/円) ■□□□□ 1.0
携帯性(kcal/g) ■■■■□ 4.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 25.6 (100円あたりのkcal) コスパかなり低い 運搬Cost Index(携帯性) 2.94 (1gあたりのkcal数)GOOD!購入時の値段 ¥390 SankakuStand 2026/4)
カロリーKcal数 100kcal重量g・パッケージサイズcm 34g (6.4 × 12.0cm)炭水化物量 25.2g
補給食の形状 さらっと〜とろっとした液体
すこし濃く水が欲しい
糖質の種類 フルクトース グルコース電解質含有量 食塩相当量 0.018g カリウム 323mg
マグネシウム 30mg
BCAA 51.2mgカフェイン 50mg
クエン酸 0mg
その他成分 亜鉛0.13g ナイアシン、ビタミンB6その他成分 アミノ酸総量129.6mg 原材料バナナ+カフェイン

BANANA GO(バナナゴー) カフェイン+の特徴

こちらはオリジナルよりさらに人を選ぶジェルになっており、ただでさえ酸味が強いオリジナルの味にど直球なカフェインの苦味をプラスした、もはや何かの漢方かと思えるほどの味に仕上がっている。

ここに来て、なぜ開発者はGOサインを出したのか疑ってしまうところまできてしまい、テイスティングは1口で終了した。オリジナル、塩チョコ、そしてこのカフェインときて、もう脳が受け付けない、そんな味だからだ。

人は自然派を好む、しかしそのシンプルゆえ分かりやすく健康に良さそうなイメージは時として人を裏切る。科学が発展したのは、自然だけではまかなえない人を豊かにする力を持っているからだ。決して科学で作られた味も悪くない。そして意外にもエナジェルにはそんなに化学合成された添加物を多く含むものは少ない。ちゃんとアスリートの身体を考えて、慮って作られているものが多いのだ。

こんな訳のわからないポエムを書きたくなるほど、今回の味は強烈だった。1つだけ良い点をあげるとすれば液体の性質として飲み込むのにそこまで苦労しないことぐらいだろうか。

自然派にこだわるのはいいことだが、この製品を選んでまでカフェインを摂らなくてもいいかなと思えるので、カフェイン+に関してはおすすめ度を★☆☆☆☆としておく。

上述しているように販路が限られた商品で、今回オンラインで購入したのはSANKAKU STANDさんというショップだ。自然派志向のかた、BANANA好きの方はオリジナルや塩チョコをぜひ試してみてほしい。

クリックするとSANAKAKU STANDさんの商品ページです

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