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【エナジェル研究所】MANA ENERGY LIQUID(マナ エナジーリキッド) – フードエクスチェンジ合同会社

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エナジェル研究所とは

高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!

そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!

詳細な評価基準はこちらを確認ください。

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MANA ENERGY LIQUID(マナ エナジーリキッド)

MANA ENERGY LIQUID(マナ エナジーリキッド) AppleTea(アップルティー風味)

総合タイプ 食べやすさ重視おすすめ度 ★★★☆☆ひとこと評価 少し濃いめのアップルジュースを飲んでいるような美味しさと飲みやすさ
■■■■■ 5.0
摂取ストレス ■■■■■ 5.0
コスパ(kcal/円) ■□□□□ 1.0
携帯性(kcal/g) ■■■□□ 3.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 24.9 (100円あたりのkcal) コスパとても低い 運搬Cost Index(携帯性) 2.00 (1gあたりのkcal数)中間〜やや低め購入時の値段 ¥378 (ヨドバシ 2026/3)
カロリーKcal数 94kcal重量g・パッケージサイズcm 47g (5.9 × 13.0cm)炭水化物量 23.4g
補給食の形状 完全な液体
濃縮りんご果汁加工食品
糖質の種類 フルクトース シュガー(ショ糖)電解質含有量 食塩相当量 0.17g カリウム 記載なし
マグネシウム 0mg
BCAA 0mgカフェイン 30mg
クエン酸 mg
その他成分 濃縮りんご果汁加工品 クエン酸、食塩その他成分

MANA ENERGY LIQUID(マナ エナジーリキッド) AppleTea(アップルティー風味)の特徴

もともとMANAのシリーズはMANA BAR(マナ バー)で認知されていたが、突如として現れたのがこのリキッドタイプのMANA ENERGY LIQUID(マナ エナジーリキッド)だ。

ホームページを参照すると(信州産)りんご1/2個分を使用したこの製品は、宮古島の塩を加えて全て国内&有機原料で製造されており安心安全を謳っている。またグルテンフリーにもなっており、マナバーと同じくグルテンを忌避する方にとっても手にとってもらえるものになっている。

実際に飲んでみると、少し濃いアップルジュースという感じで、とてつもなく美味しい。カフェインや食塩も少量含有されているが、味にはあまり影響せず香料で再現しているであろう紅茶の部分もほとんど分からない。

水やお湯で薄めても美味しく召し上がれると記載されているが、普通に原液で飲めるので味も摂取ストレスも満点評価とした。

開封しやすさに関しては全く問題とならず、開け口も完全に本体と分離させずに残すことができたので実戦活用性も満点かなと思ったが、完全な液体で走りながら開封するとこぼれやすい可能性もあると考えた。

マイナスポイントとなったのはやはりコスパの悪さと摂取できるカロリー数の低さだろう。原材料はほぼリンゴのみなので45gの内容量に対して94kcalとエネルギー数はどうしても低くなってしまう。パッケージ自体も小さいので何個か持ってもいいのだが、そうなると今度はコスパの低さが気になってしまう。

価格Cost Index24.9(kcal/100円)はかなり低い方の数字となっており、やはりこだわりの原材料が影響しているのかもしれない。そういった点で美味しさには代えられないという方にとってはおすすめできるが、コスパ重視の方にはあまりおすすめできないことになろう。

リキッドタイプもやや使用する場面を選ぶが、2025年に出場したトレイルレースであるONTAKE100の最後の方でもらえたこのMANA ENERGY LIQUIDはエネルギー源かつちょっとした水分補給になって、とてもありがたかった印象がある。一緒に摂取する水分が確実に不要なエナジェルという点で考えた時に、重宝する場面があるだろう。

というわけでコスパの低さが目立ち、おすすめ度は★★★☆☆としておくが、味はかなり美味しいと言える製品なので1回試してみても良いかもしれない。

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