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【エナジェル研究所】aminoVITAL ONE(アミノバイタル ワン) – Ajinomoto味の素

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エナジェル研究所とは

高くても、大きくても、重くても、美味しくてもカロリーが取れないんだったら意味がない!種類がありすぎて本当に良いエネルギージェルは一体どれかわからない!

そんなランナーの悩みに応えるべく、巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究していきます。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬コストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!

詳細な評価基準はこちらを確認ください。

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エナジェル研究所は巷にあふれているエナジージェルおよびそれに類似するものを研究しています。一般的な値段からコストパフォーマンス、重さvsカロリーから運搬カロリーコストなどを弾き出し、用途によって一番おすすめできるものを探求していきます!今回はaminoVITALシリーズです!
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aminoVITAL ONE(アミノバイタル ワン)

aminoVITAL ONE(アミノバイタル ワン) 塩レモン味(無果汁)

総合タイプ レース向き 運動前摂取 食べやすさ重視おすすめ度 ★★★★☆ひとこと評価 aminoVITAL史上最大量のアミノ酸ましまし、ハイカーボジェル
■■■■□ 4.0
摂取ストレス ■■■■■ 5.0
コスパ(kcal/円) ■■■□□ 3.0
携帯性(kcal/g) ■□□□□ 1.0
実戦活用性 ■■■■□ 4.0
価格Cost Index(コスパ) 36.4 (100円あたりのkcal) 中間のコスパ 運搬Cost Index(携帯性) 2.33 (1gあたりのkcal数)かなり低め購入時の値段 ¥550 (Amazon 2026/4)
カロリーKcal数 200kcal重量g・パッケージサイズcm 143g (9.2 × 15.0cm)炭水化物量 39.0g
補給食の形状 ゆるめゼリーの食感
食べやすく水不要
糖質の種類 デキストリン 砂糖;スクロース電解質含有量 食塩相当量 0.54g カリウム150mg
マグネシウム 50mg
EAA 4650mgカフェイン 0mg
クエン酸 3000mg
その他成分 アミノ酸総量10g その内アルギニン2000mgその他成分 他アミノ酸(プロリン、
アラニン、他アミノ酸)

aminoVITAL ONE(アミノバイタル ワン) 塩レモン味の特徴

aminoVITAL ONE(アミノバイタル ワン)はブランド史上最大量のアミノ酸が添加されたというアスリートとの共創から生まれた製品ということらしい。

そのアミノ酸の内訳はEAA4,650mg(ロイシン含むEAA 3,000mg+ヒスチジン 1,650mg)、
アルギニン 2000mg、アラニン&プロリン 3,350mgのアミノ酸が10000mg(10g)となっている。

また電解質414mg、クエン酸3000mgと色々な数字が踊っているが、中でも注目したいのはやはり200kcalの高エネルギー+炭水化物量39gのハイカーボジェルとしても両立してくれている点だ。

正直にいうとこのサイズ感で同じaminoVITALシリーズでいうとaminoVITALパーフェクトエネルギー(180kcal,carb41g,231円)がすでに存在するのだが、そちらはアミノ酸総量でいうと5000mg(BCAAやEAAは含まれていない)なのでこちらの方が完全な上位互換ということになる。

いくらEAAを摂取しようとも糖質を補給できない限りは筋分解抑制や中枢性疲労への介入などの効果は限定的になってしまうからだ。(といってもEAAがこれらの効果にとって十分量を満たしているか、本当に効果があるかは議論の余地があるが。)

EAAの他の効果で言えば回復促進などがあるので、クエン酸や電解質がやや多めに含まれている点も含めて長距離向けにはピッタリかもしれない。また運動前摂取も推奨されており、3-4時間のフルマラソンなら運動前だけaminoVITAL ONEで、運動中は他のものでもいいかもしれない。

何せやや高いのが玉に瑕(キズ)になっている。aminoVitalがやや安価な良心あるシリーズになっているのに対して倍以上する価格になっているので、アミノ酸を積極的に取る必要がない場面では選択肢にはならないと思われる。もし自分が使うならフルマラソンでは選択肢にならず(もしくは朝食と一緒に摂るか)、ウルトラマラソンの中盤と後半に各1本ずつでいいかなと考えると思う。

aminoVITALシリーズは柑橘系が多いが、こちらも塩レモン味で酸味を生かした無果汁のフレーバーになっている。1口含んだだけでも「酸っぱ」となること間違いなしのクエン酸系の酸味が口に広がり、ちょうど良い刺激になると思われる。

ゼリーも水分量たっぷりの緩めのゼリーで、酸味さえ不快でなければ全く水不要で1本摂取できる。総じて美味しいと言えるレベルにあると思う。

aminoVITALのパウチタイプはキャップ方式なのだがキャップにも開けやすい用に突起が付けられている。ただ冬場であれば、厚めの手袋ではやや開封しづらいと思われるので事前に開けておくなどの工夫が必要そうだ。

コスパは普通くらいだが、カロリーと炭水化物は摂取できて、摂取しやすい味と形状でどの層にもおすすめできる製品になっている。アミノ酸の効果を信じられるかどうかは置いておいても総じて悪くはない製品なので、おすすめ度は★★★★☆にしておく。

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