
みなさん気になる(?)、エナジェルの持ち運ぶ効率の良さ、運搬性ランキングについてまとめましたよ!運搬コスト重視派の方もそうでない方もぜひ参考にして、明日からのジェルを選んでください。
運搬性コストの説明をしておくと、1gあたりのエネルギー数で計算しています。つまり1gあたりのカロリー数が多ければ多いほど、たくさんのジェルを持ち運ぶ必要性がなくなるってことですね。100kcalのジェルが50gとすると、2.00(kcal/g)となります。この数値をもとにランキング作成を行なっています。
重量に関しては、パッケージに記載されている容量ではなく、パッケージも含む総重量で計算しています。内容量に+2gから3gのものが多いですが、大きければ10gくらいのパッケージもあるので結構変わりますよね。
同じシリーズの中では、1つのみがランクインするようにしています。ほとんどのシリーズでは誤差と言える範疇に重量とカロリー数はおさまっていますが、ものによってはカロリー数にかなり開きがあるものもあります。
一番上位のフレーバーや種類が出てくることになりますが、詳細なスペックが気になる場合は画像をクリックして、製品ページから確認してください。
10位から8位
10位はAMINO SAURUS(アミノサウルス)がランクイン!
おそらくこの2.6kcal/gくらいが運搬性の良いと言えるところと普通評価の境界線だと言える。
AMINO SAURUSはコスパはあまり良くない部類なので、あとは成分が信じられるかどうかにかかっている。
8位はまさかのリキッド(液体)タイプのChallenger POWER LIQUID(チャレンジャーパワーリキッド)がランクイン。
液体タイプはカロリー数が低いものが多いが、マルトデキストリンとパラチノースをうまく配合していることで実現している可能性が高い。
7位から5位

7位はセノビルエナジージェルで、ぎゅっと詰め込まれた水飴ペースト状なので一緒に水は必要な部類に入ってくる。

6位はAMINO SAURUS Elite(アミノサウルスエリート)がランクイン。10位にAMINO SAURUSが入っているが、価格帯およびターゲットが違うため、こちらもランクインさせてる。こちらのEliteは157kcalとトップクラスのエネルギー数を誇り、正直TOP3に入ると予想していた。こちらも水ありで摂取することを推奨する。

5位はMag-on(マグオン)、こちらは美味しいので食べやすさに関しては苦労しないが水があればより快適に飲み込めるというレベルだ。
4位

4位はBANANA GO(バナナゴー)だ。バナナを超濃縮させたこのジェルは原材料バナナのみという驚異のエナジェルだが、味はかなり人を選ぶと思う。さらっとしていて飲みやすいが、別の意味で水があったほうが快適に飲める。上位にランクインしているが、唯一あまりおすすめはしないエナジェルだ。
3位

見事3位に入ったのは、コスパランキングの王者POTION-X(ポーションX)だ。160kcalが普通サイズのパッケージに詰め込まれた圧巻のパフォーマンス。ただし水と一緒に摂取を推奨する。
2位

2位はこちらもコスパランキングとともにAMINO4がランクイン。こちらもしっかりと水飴ペースト状なので、水と一緒に摂取をおすすめする。
1位

見事1位に輝いたのはおいエナ国産檸檬蜂蜜だ。原液でいけるという人もいるが本来は水で薄めるタイプなので、当然と言えば当然の結果だと言える。
味のついた蜂蜜だと思えば良いのだが、手持ちのノーマルなはちみつの携帯性を計算してみると3.03(kcal/g)だったのではるかにこのTOP3たちの方が格上だ。恐るべしエナジェル。




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