新しいスマートウォッチ、Amazfit T-Rex 3が届いてからというもの、ウキウキで毎日つけています。

ですが…、ふと気がつきました。

手首が、蒸れる……ッ!!
つい先日、春なのに20度越えの気温の日がありまして。そんな中でランニングすると、特に気になるのがウォッチの蒸れ!
うすうす思ってはいたんです。このシリコンバンド、カッコいいけど、少し通気性が悪いかも…と。


Amazonの密林へナイロンバンド探しの旅
本当はAmazfitの公式サイトで純正品を買いたかったのですが、ちょうどナイロンバンド(22mm)が売り切れていたため、Amazonから探すことに。
T-Rex 3は「22mm」の交換バンドであれば、一般的なスマートウォッチ共通のバンドが利用できるとのこと。
Amazonの密林から探しに探し、最終的に選んだのがこれです。

いっぱいありすぎて、最終的にもはや何を基準に選んだのか覚えてないですが、安すぎるのは危険かなと思い、レビューと価格のバランスが取れたものを選定しました。ということで速攻ポチりました。Apple Watchでもお世話になっている、通気性抜群のナイロンバンドです。

いざ実践!T-Rex 3のバンド交換方法(解説)
Amazfit T-Rex 3のパッケージに交換方法の図解が入っていたのを思い出し、まずはパッケージを開きなおします。

図解だけで結構分かりやすそうな手順ですね。


「T-Rex」という名に恥じぬ、かなり特殊な形状のドライバー。これ、失くしたら二度と純正バンドに戻せないやつですね…大切に保管せねば、と思っていたら。

購入したサードパーティ製のバンドの中にも、全く同じ形状の工具が入っていました。純正工具を失くしても安心ですね。
加えて、何かよくわからない「スマイルマークのピック」のような物も…。使い道はあとで「なるほど!」となりました。
Step 1:純正バンドを外す
それでは、まずネジを外していきましょう!


えっ?常識?


ネジを外すと反対側から飛び出す棒(ピン)、つい指でグッと押したくなりません? はい、私も、もれなく押しちゃいました。そうすると、ピンがケースの中に沈み込んでしまい、もう引き出せなくなるんですよ。「早く言ってよ!」という感じですが…


ここであいつの出番です。そう!あの、なぞのスマイル工具!
このピックのような部分で外したネジ部分から押し込むと、にこーっと笑いながら棒を押し出してくれます。だからニヤッとしているのね。
(と、この時点では思っていたのですが、後でバンドを外すときに使う工具だと知りました。)
そんなこんなで、無事に純正バンドを外すことができました。
Step 2:新しいナイロンバンドをつける
あとは購入したバンドをつけるだけです。裏面にある差し込み口にバンドをつけてネジを回していきましょう。




できました!!思っていたより簡単にあっという間にできました!
装着すると
これで蒸れとはおさらば?…でも、落とし穴が!


標準のラバーバンドにあった「密着感」がなくなり、ナイロン特有のサラッとした肌触り。
これなら汗をかいても安心、蒸れとは完全におさらばできそうです。
しかし、ここで重大な問題が発覚。

これ一番きつく締めてもちょっと緩いな
私は手首が細いため、面ファスナーを一番奥(最もきつい状態)で締めているのですが…
それでも、少し緩い(物足りない)気がします。
日常生活はまったく問題なさそうですが、これで走るとなると、ウォッチ本体の重さ(T-Rex 3は結構ゴツい)で揺れてしまい、
心拍計の精度が落ちたり、擦れて痛くなったりしそうです…。
今回購入したバンドは「共通の22mmサイズ」でしたが、バンド自体の長さが私の手首には長すぎたようです。
この辺りは実際に走ってみて検証したいと思いますが、手首細めの方は、バンドの「対応手首周りサイズ」をしっかり確認してから購入することを強くおすすめします。
ちなみに、Apple WatchではS/Mサイズでつけていますが、それもいっぱいまできつく締めてちょうどくらいのばっきーです。
まとめ

手首が細い人は、バンド選びに気をつけて!
ということでAmazfit T-Rex 3のバンド交換について紹介しました!
Apple WatchやGarminの最新モデルなどは、工具なしのワンタッチでバンド交換できたりするので、
それに比べると「ドライバー必須」のT-Rex 3は少しハードルを感じるかもしれません。
しかし、その分、本体価格がコスパ抜群なので、そこはトレードオフということで!工具さえあれば作業自体は簡単です。
みなさんも自分好みのバンドに交換して、蒸れなく楽しいランニングライフを!

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