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【NIKE VOMERO18】はジョグ用シューズの超最適解だった!スーパー出遅れレビュー!

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Nike Vomero18(ナイキ ボメロ18)
ばっきー
ばっきー

最近あまりレースにも出なくなって、レースに出ても結果が残せなくってシューズの新調を躊躇していたばっきーです。が、思いもよらぬプレゼントがあったのでありがたくレビューしていきます!

Vomero18(ボメロ18)の特徴は?

Vomero18は2025年2月に発売されたVomero17の後継モデルだよ。このモデルでは女性ランナーのフィードバックをもとに作り上げられ、クッショニング快適性を重視した一足になっているよ。なぜならVomero17ではNikeの超ハイテク素材ZoomXのみだったソールがZoomX+ReactXに変更され、クッショニングと反発性と安定感を爆発的に向上させているからなんだ。

またロッカー構造が強調されていて前足部で36mm、ヒール部で46mmと10mmのドロップをつけているよ。前作より6mmも高くなっており、カーボンが入っていない超厚底シューズのように仕上げられているのでクッション×ロッカーでの転がりがどんどん足を前に進めていく感じに仕上がっているね。

ちなみにNikeのホームページにはVomero17よりも18%柔らかくなり、反発性が13%向上したと書いているよ。きっとすごい努力をしたんだね!

走った感想は?

見にくいかもしれないけどZoomXとReactXの境目が書いてあるよ!

まず足を入れて紐をしめて思ったのがシュータンが分厚くてキツく締めても痛くなりにくそう!っていうこと。ただこれは若干フィット感も悪くしてくる可能性があるので良し悪しだね。もうちょっとヘタってくるぐらいがちょうどいいかもとは正直思いました。

 分厚いシュータン

走り始めて感じたことは踵からの突き上げがすごいということ。反発というか突き上げ。主張が激しいかかとによってジョグだけどややフォアフット気味にして一旦無視してみることに。前足部は前Vomero17と同じようなフィーリングでとても走りやすい。最近はライバルフライでジョグすることが多かったのでカッチカチのソールから天国かのようなソールを味わうことができました。そうそう、ジョグってこんな楽でもいいんだよねって思いださせてくれるかのようです。

Vomero18は普通に4分前半/kmでも受け止めてくれます。そして一旦スルーしていたロッカー構造での走りにもう一回トライしてみることに。おっふ、おっふと言わんばかりのクッションを弾けさせながら着地、蹴り出しをやってみると超楽しい。ヒールストライク、最高じゃないですか。

この分厚いかかとが全てを処理してくれる

一番感動したのは下り坂でのダッシュで3分/kmで走ってみた時。下り坂って基本的にミッド〜かかと着地になるんですがそれを3分まで上げていくとぼよん、ぼよんと跳ねていく感じに変わるんです。まるでカーボンが入っているかのような反発感と高級シューズのようなクッション性能です。この靴やばいですね。

どんな人におすすめ?

靴底
結構インソールも分厚い

この靴はレベルを問わずにビギナーランナーから中級者レベルまで幅広い人におすすめできるシューズだね!ビギナーにとってはレースシューズにも十分選べる靴だと思うよ。ただ少し重いのでその場合はハーフマラソンぐらいまでにしておいた方がいいかもね。中級者からトップレベルのジョグ用にも十分おすすめできるVomero18でした!次の19も楽しみだね!

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