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Amazfit T-Rex 3がきた!コスパ最強のタフネスGPSウォッチはこれだ

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ばっきー
ばっきー

GPSウォッチは5年ほどCOROSを使っており、今はCOROS PACE PROを使ってます。ただ高精度GPSモードを使うと24時間しかバッテリーが持たないので、出る大会によっては制限があることも、、、そんなわけで長時間レース用に新しいGPSウォッチをお迎えしてみました!

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今回のGPSウォッチ選びのポイント

今回GPSウォッチ選びに重視したポイントはこちら

  • 24時間以上のレースに出る時しか使わないのでコスパ抜群
  • コスパ抜群のコストはCOROSと同等かそれ以下
  • 二周波のGPSで測定できるGPSモード(高精度)を搭載している
  • 高精度GPSモードで30時間以上のバッテリー
  • メディアプレーヤー機能や支払い機能が付いていればなお◎

これらを探し求めた結果が今回のAmazfitシリーズというわけです!他の候補にはCOROSのAPEX4やHUAWEI、POLARなどがありましたがコスパで一歩及ばず!

Amazfit(アマズフィット)ってどんなブランド?

ばっきー
ばっきー

10年くらい前から聞いたことはあったけど当時から破格の値段のGPSウォッチを出していて安い中華メーカーのイメージしかありませんでした。(小声)

Amazfitは、革新的なスマートウォッチを次々と世に送り出しているメーカーです。 

名前に「Amaz」と入っていますが、Amazonとは全くの別会社。でも、負けず劣らずの圧倒的コスパで世界中を席巻しています。

  • 日本国内シェア: 2024年にはウェアラブルデバイス出荷台数第5位にランクイン!
  • アンバサダー: 日本人ランナーでは、太田蒼生選手(GMOインターネットグループ)がパートナー。 2026年の東京マラソンでも彼の走りと共に注目を集めていましたね。

というわけで、メキメキと実績を上げてきているメーカーのようですね!Amazonのレビューを見ているとカスタマーサポートも結構いい!っていうレビューもあったりします。

Amazfit T-Rex 3の開封の儀

「#discover amazing」の文字が、これからの冒険を予感させてくれます。
付属品は充電テーブルとベルト交換用の物品

パッケージから溢れる「タフネス」感。やっぱり見た目はゴツくてかっこいいですね。全然2−3万円の風格を出していません。

サイズ感、装着感はどんな感じ?

AppleWatchUltra2との比較
AppleWatchUltra2との比較その2

Apple WatchUltra249mmと比較すると同じくらい、ディスプレーサイズは円形のためやや小さく見えますね。でも十分ゴツくてかっこよし!視認性よし!のサイズ感です。装着感は非常に軽やかで、重さも68.3g(付属のナイロンバンド込み)と、AppleWatch Ultra2の重さ61.4g(ケースのみ)とほぼ変わらないのでいい感じです!

どれだけコスパがいいの?

T-Rex3(48mm) vs COROS PACE PRO vs GARMIN Fenix

比較項目Amazfit T-Rex 3COROS PACE ProGARMIN fenix 8 (47mm)
標準価格¥39,900¥49,940¥178,000
セール参考価格¥29,800¥160,200~
ケースサイズ48.5mm46mm47mm
重量約68.3g37g(ナイロン)約80g
ディスプレイ1.5″ AMOLED1.3″ AMOLED1.4″ AMOLED
GPS種類デュアルバンドデュアルバンドデュアルバンド
バッテリー(GPS)42時間(高精度)約24-31時間(高精度)約28-37時間(高精度)
支払い機能なしなしあり(Suica)

スペックで比較するとダントツのコスパですね!もちろん素材などの高級感を無視してですよ!あくまで高精度GPSのバッテリーで見たというだけですからね!

実際に使ってみてどうだった?

使ってみて違和感なく使用できているので、GPSウォッチとして問題となることはありませんでした。あとはカスタマイズ次第なので、これから触って色々と試していきたいところです。

画面も綺麗、ユーザーインターフェースも分かりやすい
カスタマイズなしでこんな感じの計測画面

AmazfitはZeppアプリを使ってデータを同期します。分析画面は非常に詳細で、最近ではどのメーカーでも標準的な心拍ゾーン、VO2 Max、さらには「接地時間」や「垂直振幅」といったフォーム分析までちゃんとやってくれます。必要十分どころか、シリアスランナーでも満足できるレベルなんじゃないでしょうか。「Zeppコーチ」機能を使えば、AIが日々のトレーニング負荷を考慮してメニューを提案してくれます(※一部サブスクプランあり)のでここら辺もCOROSやGarminに負けてないですね。

記録できる項目はCOROSやGarminと大差はなく、必要十分という感じです。勾配分布というのはCOROSにはない項目なので面白くていいですね。

総評!

👍 なにが好き?

  • 圧倒的なコスパ: このスペックでこの価格?と二度見するレベル。
  • 画面がめちゃくちゃキレイ: 2000nitsの高輝度AMOLEDディスプレイで、直射日光下でも視認性抜群。やっぱりLEDが正義!
  • デュアルバンドGPS: 普通のGPSではなかなか測位ができないビル影でも、問題なく測定開始やログが取れているので合格点!やっぱり高精度GPSに勝るものなしなんですよ。

👎なにがイマイチ?(強いて言うなら…)

  • バンドの選択肢: 標準のシリコンバンドも悪くないですが、もっとサードパーティ製の選択肢が増えると嬉しい!あとはやっぱり簡単にバンドが交換できるとかですね。
  • 決済機能: これ単体で走るなら、やっぱりSuicaなどの交通系ICカード決済があれば完璧でした。

この値段なのでちゃんと使えるの?という心配は杞憂に終わりました。というわけでセールで3万円切る価格でこのスペックはもはや神!コスパ最強!これさえあればフルマラソンはもちろん、トレイルランニングやウルトラマラソンなど超長時間のアクティビティも余裕でこなせるスタミナを持っています。

コスパ重視ならこれで決めときましょうっていうくらいおすすめですね!

スマートウォッチという観点では支払い機能を持っていなかったりと少し物足りない点はあるけどスマートフォン持っているから関係ない!と割り切ってしまえるなら相性ばっちりです。それ以上の機能を求めるならやっぱりもう少し予算を上げてGarminとかの選択肢になってきますね。

Amazfit T-Rex 3Proとの違いは?

ちなみにAmazift T-Rex3にはPro(44mm/48mm)のモデルも存在します。1〜2万円ほど高いこのモデルは素材と耐久性に差があるようです。Proはチタンのベゼル+サファイアガラスを使用しており、ステンレススチールベゼルとゴリラガラスを使ったノーマルモデルと耐久性に差があるようです。ディスプレイの明るさも3000nitとなっておりノーマルの2000nitより高輝度ましましですね。

ただノーマルの方がバッテリーの持続時間は長く表記されているので、バッテリー重視にはノーマルのTーRex3になりそうです。

GPSウォッチを普段使いにもする選択肢であればこちらを選ぶ方が良さそうですね!

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