こゆきも気に入っているASICSのFUJI TRAILシリーズ。Fuji speedやMeta Fujiを愛用しています!2025年夏にはFuji Lite, Fuji Speedのアップデートがあるみたい!ということで、内容を調べてみました。
Fuji speedとMeta fujiのレビューは前に書いたことがあった気がするので、よければ参照ください。
この記事では、前作との違いや、国内での発売情報、実際に選ぶときのポイントまで、解説します。トレイルランナーの方はもちろん、これから山を走ってみたいという方にも参考になれば嬉しいです!
FUJI LITE 6 のポイント

FUJI LITEは、「軽快な走り」と「地面との一体感」で人気を集めてきたモデル。その最新作であるFUJI LITE 6では、以下のような進化が加わりました。
ちなみに、すでに2025年7月1日に発売開始済!
気になる定価は、15400円とASICS的な良心価格で嬉しいです。
- ミッドソール:FF BLAST™ PLUS ECO搭載。軽量ながら反発性に優れたクッションです!
- 構造上の改良:①前足部の外側にミッドフットラップ(包み込み構造)を追加 ②アイステイ(シューレース側)の変更により、フィット感とコントロール性が強化されました!
- アッパー:リサイクル素材50%以上のエンジニアードメッシュ+反射材入り/シューズのシューレースをしまえるガーラント付き。
- アウトソール:ASICSGRIP™素材に4mm深のラグパターン採用(前作でも同程度だから変わんないかも)
- 重量:実ははっきり記載ないのですが、海外サイトでは女性220g、男性250g程度とか。軽量です。
FUJI SPEED 4 のポイント

FUJI SPEEDは、名前の通り「スピード」を追求したトレイルシューズ。その第4世代では、カーボンプレートと新構造ミッドソールを備えたレース仕様モデルへと進化しました!
発売は2025年8月7日を予定しています。
お値段は、まだ書いてません。
- 高速仕様:より攻撃的な軽量・反発性設計で、スピード志向のトレイルランナー向け
- カーボンプレート:前作と同様、PEBAX素材のフルレングスカーボンプレート搭載で爆発的な加速感&反発!(前作と詳細な素材変更は公式未記載…)
- ミッドソール:FF BLAST PLUS構造。上下に密度の違うフォームを組み合わせ、衝撃吸収とエネルギーリターンを最大化したみたいです。
- アウトソールとラグ:ASICSGRIPと4mmラグを継承し、トレイルでのグリップ性は良好。
- 重量:記載なし…
どちらを選ぶ?
特徴 | FUJI LITE 6 | FUJI SPEED 4 |
---|
クッション性 | FF BLAST™ PLUS ECO | FF BLAST™ PLUS(デュアル構造) |
プレート搭載 | なし | PEBAX®カーボンプレート |
推進力 | しなやかな反発感 | 強いエネルギーリターン |
トラクション性能 | 良好・4mmラグ | 良好・3.5mmラグ? |
重量 | 約260〜280g | 不明 |
適したシーン | トレーニング・ファンラン | レース・スピードトレイル |
つまり、ずばり。以下でいいでしょう。
- 地面を感じながらトレイルを軽く安心して駆けたいなら → FUJI LITE 6
- スピード重視・ペースアップを狙いたいなら → FUJI SPEED 4
皆さんの走るフィールドと目的に合わせて、最適な一足を選んでみてくださいね!こゆきはレースではMeta Fujiが好きなので、普段用にFuji Liteを試してみたいところです!そろそろMeta Fujiも新作出ないかな。
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